今日のレッスン

2014-05-10

5月10日(土)のレッスンです。

今日は午前中幼稚園行事のため、午後からのレッスンを行いました。

「ピアノの音の出るしくみ」をのぞいてみました。

鍵盤が下に下がっている間はダンパーは上に上がっているので音が鳴っています。つまり、弦を抑えていないのです。(糸電話のようですね)

音を短く切って演奏するためには素早くダンパーが弦の振動を止めなければなりません。つまり、打鍵と離鍵のスピードになります。といってもまだ小さな生徒にはわからないので、うさぎさんやカエルさんのジャンプ・・・など身近なものに例えて感じをつかんでもらうようにしています。

ピアノはどうやって音が出るのか? 叩けば音が出るのでついつい無神経に音を出してしまいがちですが、心がけひとつで音は全く違ってしまうのです。


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