歌って弾くこと

2014-03-08

「歌いながら弾く」・・・けっこう難しいんです。もちろん簡単にできてしまう人もいます。

楽譜を見て音符をおいかけながら手を動かし、さらに声に出して歌を歌います。

「歌う」とても重要なことです。ピアノを弾き始める前に「息を吸う」フレーズの終わりは丁寧に。

曲想が変わる前は息をたっぷり吸う、など歌っているときはきっとみんなが自然にやっていることなのです。

でも、ピアノになるとどうしても「無呼吸」になってしまう。聴いているこちらが息苦しくなる時もあります。

「息をしたいのにさせてもらえない・・・」みたいな感じでしょうか?

ことばで歌えない生徒はまずはドレミで歌うことからスタートです。でもそのとき、歌詞を意識して歌います。

慣れてきたら、生徒は「ドレミ」で歌い、先生は「ことば」で歌います。(音声多重のようですが)

さらに慣れてきたら生徒に「ことば」で歌って弾かせます。

そうすると、どこで息をしたら音楽的に演奏できるか、苦しくなくフレーズが続くか・・・ということがわかります。


コメントを書く







コメント内容


Copyright© 2012-2018 ミュージックハウス すきっぷ All Rights Reserved.Website is created by pianohp.com