4本の柱

2013-11-19

「聴く」こと
これは私が小学校高学年から受験前の中学3年まで師事していた先生がよく仰っていました。

自分の出した音 を聴くことに集中する。単に音のミスだけでなく、
「イメージ通りの音が出せているか?」「響きはどうか?」などなどいろいろ考えます。

これは入門期に行っている「音が消えたら鶴さん」というのが効果的です。

レッスンがある程度進むようになりますと、楽譜を読むことでいっぱいになってしまいます。「聴く」という動作が定着していないとただ弾くだけ・・ということにもなりかねません。

「聴く」とは想像した音を聴く。
自身が出した音を聴く。
弾いた後の音を聴く。

そしてピアノに音だけでなくいろいろな音や音色に耳をすませてほしいと思います。


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